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最新情報

9月の外来担当医表を更新しました。

2021年8月22日 日曜日

R3.9 外来担当表

9月の循環器内科、皮膚科の診療予定を更新しました。

2021年8月11日 水曜日

循環器科はこちらをご覧ください。

皮膚科はこちらをご覧ください。

「SUKUMOオンライン医療実証事業」に木下薬局が参加

2021年8月10日 火曜日

宿毛市・特定医療法人長生会大井田病院が行っている「SUKUMOオンライン医療実証事業」(※)に木下薬局(宿毛市幸町4-36)が8月10日から参加します。

 

<木下薬局 代表取締役 兼 薬剤師 兼 宿毛薬剤師会 会長 木下真也 氏のコメント>

「オンラインを通じて患者とかかりつけ薬剤師・かかりつけ医が繋がる今回の取組みに地域医療の課題解決の可能性を感じて参加させていただくことにしました。

特に在宅医療において地域でしっかりと患者を見ていくためには、病院と薬局の連携と、薬局側の医療提供体制の効率化も必須です。

市や病院、メドレーおよび関係各者連携して、今後の地域医療の質向上に資する取組みにしていければと考えています。

また、検証結果は薬局関係者へも情報共有していければと考えています」

 

 

※アプリを用いたオンライン診療、オンライン服薬指導と地域医療情報ネットラーク「高知県@ラインはたまるねっと」を組み合わせて活用することにより、「市民の医療アクセシビリティ(利用しやすい環境)向上」「在宅医療における効率的な医療提供体制の構築」「市民の多剤服薬や重複投薬の抑制」の実現と有効性の検証を目的とした県内初の取組み。

「SUKUMOオンライン医療実証事業」開始

2021年6月28日 月曜日

2021年6月28日

宿毛市

特定医療法人長生会 大井田病院

高知県初、宿毛市と大井田病院が

オンライン診療・服薬指導および地域医療情報ネットワークを活用した

「SUKUMOオンライン医療実証事業」を開始

 

宿毛市(市長:中平 富宏)と特定医療法人長生会 大井田病院(高知県宿毛市、理事長:大井田 二郎、以下「大井田病院」)は、連携各者の協力のもと、「宿毛市民の医療へのアクセシビリティ向上による治療の継続」などにおける有用性の検証を目的に、高知県で初めてオンライン診療・オンライン服薬指導および地域医療情報ネットワークを活用した「SUKUMOオンライン医療実証事業」(以下「本事業」)を開始します。

 

本事業において、対象となる患者は自宅などからオンライン診療・オンライン服薬指導の専用アプリを通じて医師からの診察や薬剤師からの服薬指導を受け、決済まで完結できまるため、負担を抑えながら通院を継続することができます。また、医療機関(病院・薬局)は、地域医療情報ネットワークを活用することで、患者の診療情報や服用情報などを相互で情報共有しながらオンライン診療およびオンライン服薬指導を行うことができるため、患者への重複投薬や多剤服用などの抑制につなげることができます。

キービジュアル_オンライン診療・オンライン服薬指導・地域医療情報ネットワークを活用した「SUKUMOオンライン医療実証事業」のイメージ

 

宿毛市は、縦長の地形である一方で、市民のライフラインでもある病院は、宿毛市を横断して位置しています。また、宿毛市は国内でも中山間地域が多い市でもあるため、当該地域の市民にとって医療機関へのアクセスには一定のハードルが存在しています。定期通院を要する患者の割合が高い宿毛市において、医療へのアクセス不良から市民が治療を中断して重症化してしまうことは、極めて深刻な問題です。さらに、在宅の高齢者における多剤服用や重複投与が問題になっている昨今において、高齢化率が40%を超える宿毛市においても、重複投薬や多剤服用を低減するための医療体制の強化はより重要性を増してきています。

このような課題を解決するために、宿毛市と大井田病院は、連携各者協力のもと本事業で有用性を検証し、ひいては地域医療の質の向上、そして宿毛市民の健康的なまちづくりへ貢献してまいります。

 

※参考:「2020高知県国保のすがた」の疾病分類項目別上位5位(令和2年6月審査分)で比較

 

 

■実証事業の概要

【事業名】「SUKUMOオンライン医療実証事業」

【事業期間】令和3年6月28日~令和3年12月28日

【事業内容】オンライン診療・服薬指導および地域医療情報ネットワーク「高知家@ラインはたまるねっと」を組み合わせて活用することにより、「市民の医療へのアクセシビリティ向上による治療の継続」「医療機関の相互情報共有による市民への多剤服用・重複投薬の低減」「医療機関における効率的な医療提供体制の構築」の同時実現の可能性と有用性を検証する。

【活用システム】

病院が利用するシステム:CLINICSオンライン診療(メドレー社)

薬局が利用するシステム:Pharms(メドレー社)

病院・薬局が利用する地域医療情報ネットワーク:高知家@ラインはたまるねっと(幡多医師会)

 

※はたまるねっと:病院、診療所、調剤薬局などを相互につなぐ医療情報ネットワーク。同意を受けた患者の医療情報を連携カルテで共有し、診断や治療、調剤などに役立てるシステム。

 

 

■本事業への協力各者一覧

幡多医師会 / 宿毛医師会 /宿毛市社会福祉協議会 / 高知県/ 高知大学医学部

吉村調剤薬局 / すみれ薬局 / 株式会社メドレー / 株式会社NTTドコモ四国支社

株式会社パシフィックメディカル / 株式会社シーメック

 

<宿毛市 中平富宏 市長のコメント>

「宿毛市では、これまでも生活習慣病の発生予防及び重症化予防に重点を置き、地域で支え合う『地域包括ケアシステム』の強化や高齢者の自立支援等を推進してきましたが、地域のかかりつけ医を拠点とした今回の本事業で、継続通院が必要な市民への持続的な医療提供体制の構築や、高齢者の多剤服用や重複投薬などの本市としての課題解決となる検証が得られるものとなるよう期待しています。また今回、関連事業として、本事業にご協力いただくNTTドコモ四国支社様より、実証期間中にタブレットの無償貸与をしていただき、無医地区の有人離島である鵜来島の住民と市役所の保健師がビデオ通話でつながり、健康相談や保健指導を行う『鵜来島オンライン健康相談事業』も始めます。医療のオンライン化という新たな取り組みで『宿毛市モデル』を構築しながら、宿毛市民を支える地域医療の質を維持向上につなげてまいりたいと考えております。」

 

 

<特定医療法人長生会 大井田病院 院長 田中公章 医師のコメント>

「地域では患者さんの医療との接点が医療機関外へ拡がり(多角化)、個々人に応じたオーダーメード化(個別化)が進み、医療の主体が患者さん自身(主体化)に変化してきました。例えば、通院が困難となった方へ往診を行い、実際に日常の生活を見て外来通院では感じえなかった住環境などの情報を得ることができています。一方で、地方では医師数の減少や働き方改革の推進に伴い医療体制の縮小が懸念されます。今回の実証事業では、患者さんが自身のスマホなどでオンライン診療や服薬指導を受ける“オンライン再診外来”と、コミュニティナースがタブレット持参で訪問し、より高いレベルでオンライン診療・服薬指導を介助する“オンライン訪問診療”の2つを実施することで、医療アクセスの向上と医療提供側の効率化を進めます。今回、実績が豊富なCLINICSのシステムと地域医療情報ネットワーク『高知家@ライン はたまるねっと』を利活用し、多職種双方向で情報を共有することで、かかりつけ医を中心とした“チーム医療”をさらに進め、医療・介護に困らない地域を目指します。時代の変化のなか、これらのシステムが最高のパートナーとなり、オンライン医療が今後の超高齢社会と地域医療を救う可能性もあると感じています。」

 

 

■宿毛市 概要

【首長】市長:中平 富宏

【市役所所在地】高知県宿毛市桜町2-1

【URL】https://www.city.sukumo.kochi.jp/

 

■特定医療法人長生会 大井田病院 概要

【代表】理事長:大井田 二郎

【所在地】高知県宿毛市中央8-3-6

【URL】http://www.ooida-hp.net/

 

■本件に関するお問い合わせ先

宿毛市 健康推進課 特定医療法人長生会 大井田病院 総務課
TEL 0880-63-1113 TEL 0880-63-2101
E-mail hoken@city.sukumo.lg.jp E-mail info@ooida-hp.net

 

※日本脳炎予防接種について(お願い)※

2021年1月26日 火曜日

2021.1.26 日本脳炎予防接種

2021年1月4日更新 ※小児科予防接種のお知らせ※

2021年1月4日 月曜日

R3.1.5.小児科予防接種R3.1.5.小児科予防接種.2