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カテゴリー「災害・救急」の検索結果は以下のとおりです。

地域の消防と・・・・院長のつぶやき

  • 2021
    03/14
    19:02
カテゴリー:災害・救急

 

地元の消防本部のシミュレーション訓練に定期的に参加してます。

先日、三原分署で5回目が開催されました。

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覚知内容では傷病者の病態は不確定です。

・現場での診察

・家族からに聴取

・病院への受け入れ要請と指示要請 

・搬送途上での状態の変化

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 毎回、勉強になります。

 来年度も計9回予定されています。

 

 さらに今年度から医師の同乗実習も開始となり高評のようです。

 4月からは救命救急センター所属の救急医も来る予定です。

 地域のために大活躍されることでしょう!

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より高い目標を掲げて・・・院長のつぶやき

  • 2020
    10/25
    13:51
カテゴリー:災害・救急

 

3密を避け

 

シミュレーション教育

 20201025235214.jpg

戦略

 

戦術

 

高い目標はなぜ必要なのか

 

現状を実感する事ができるし

 

壁にぶつかることができるからだ。

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高い目標は

 

現実的な目標を作り上げる。

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大地震発生時の送迎を考える(通所リハビリ)

  • 2020
    10/22
    13:20
カテゴリー:災害・救急

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通所リハビリでは、送迎先が大月町、宿毛市と広範囲で送迎をおこなっている。

 

以前から考えることは、施設内にいる状態であれば、

いままでの防災訓練において方針を立て対策訓練で周知しているが、

送迎車中はどうだろかと考える。

 

今後来るといわれている南海地震のような大地震で予測できない地震が起こった時に、

送迎中は、地震発生時まず何を行動するか。

普段から、宿毛市、大月の防災マップを確認し周知しておく、

そして、現場判断、臨機応変の対応が必要になってきますが、最低限の知識を必要。

 

まずは、車を安全な場所に停める。初動は、身の安全確保。利用者の安全確保。

 

車は運転しない。カギはそのままにしておく。

車の窓は開けておく、安全な緊急避難場所の宿毛市、大月方面はどこにあるのか。

普段から周知が必要です。

 

また、現在の送迎ルートでどこが危険なのか、

津波が予測される時間は30分で襲来がくるとされているが、

その時間までに利用者とともに安全な場所に移動できるのか。

利用者は歩行が困難な人が多く歩けない状態もある。どう移動させるのか。

 

危険な場所は特に宿毛市内、地盤沈下や津波、宿毛から大月の海岸ルートなど、

地震が発生して避難が必要となった時、どの道路を通って避難場所に行ったらいいのか、

平常時に実際確認しておく事や特に、海岸沿いや崖沿いの道は危険が潜み箇所がたくさんあります。

どの道を通ったらいいのかチェックが必要と思います。

 

普段から、安全な送迎を周知しているが、

今後、地域の防災地図の把握や緊急連絡先や送迎車に避難物資など

用意など考えることがたくさんある。

 

災害の対応としては、地震の状況を車のラジオから、

スマホから情報を周知する。応援を求める災害時伝言ダイヤルの171の周知。

 

車には、避難場所の送迎ルートを用意、

非常時対策品(雨具、簡易トイレ、背負い紐、懐中電灯、水など)用意の検討も考えたい。

 

車はガソリンを満タンに、小銭を持ちいつでも公衆電話からかけられるようにする

 

まずは、普段からの送迎時の災害の話し合いと防災マップをみて周知が必要と考えます。

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コロナに負けず頑張りましょう!(3階病棟)

  • 2020
    04/11
    08:15
カテゴリー:災害・救急

 

世界に広がる新型コロナウイルスのニュースが毎日されており高知県も4月8日現在39人の感染者がでています。日々、更新される感染者数…早く止まってほしいものです。

 

そして病棟もコロナの影響から家族の面会禁止になり1ヶ月以上たちます。そんな中家族の方が絵はがきを送ってくれており患者さんもですが私達、職員も毎回、届くのを楽しみにさせてもらってます。

 

その絵ハガキを許可をもらいエレベーター前に貼らせてもらいました。早くコロナが終息しますようにとの願いを込めて…そして皆さんコロナに負けず頑張りましょう!

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消防組合のシミュレーション・・・院長のつぶやき

  • 2020
    02/08
    21:12
カテゴリー:災害・救急

 

 令和元年度最後の地元消防組合のシミュレーションに参加しました。

    

・宿毛

   

・大月
 
   

・三原

   

 

 高齢者の意識障害、徐脈、除呼吸、対光反射消失

 墜落外傷などなど

 プレホスピタルでの活動はとても深く勉強になりました。

 プロフェッショナルならではの活動、家族へのインフォームドコンセント

 今回は、宿毛・大月・四万十市・高知市から

 医療従事者も参加されてグループディスカッション。

 さらなる顔の見える関係づくりにも繋がりました。

 
   
 

 次年度はさらにパワーアップした内容になることでしょう。

 

 迷った時はABCD !

第5回四国西南メディカルラリー・・・院長のつぶやき

  • 2019
    12/12
    07:36
カテゴリー:災害・救急

 

 

 日曜日に第5回四国西南メディカルラリーに参加してきました

  

 

 

 今回も当院はDMAT隊員中心にブースを展開

  


 テーマは敵を知ることが重要→爆傷

 傷病者全員鼓膜穿孔で意思疎通困難

 胎児含め9名を時間内で診察する必要がありました。

  

 

 Safty:現場の安全を消防とともに

 Communication :消防との情報共有

 CSRM(confined space rescue medicine):現場活動の情報共有も大事

 熱傷、妊婦の対応 : 派手な熱傷にとらわれず現場観察、必要な処置を!

 

 さらに他職種でも共有を

   

 

  

 

四国ブロックDMAT実働訓練 (4F病棟)

  • 2019
    10/26
    08:32
カテゴリー:災害・救急

 

10月19、20日実働訓練参加❗

初めての訓練でドキドキ(^^;

リアルで凄く良い体験が出来た🎵

ハプニングもあっけど参加して良かったです。

 
 
 
 
 
 

準備が大切・・・のんびりさくら日記

  • 2019
    10/10
    14:42
カテゴリー:災害・救急

 

 朝晩はだいぶ涼しくなりました。

 

 でも、昼間はまだまだ暑いですね・・・。週末の台風の行方が気になります。

 さて、先日、10月の院内研修に向けて

 DMATメンバーと備蓄の確認を行いました。

 

 半年に1回確認をしています。

 普段は薬の管理しかしていないために衛生材料などの

 名前を言われてもピンとこないために少し戸惑いながらも

 確認作業終了。

 日頃のチェックが重要ですね。

 

 季節はもう秋。

 美味しい秋の味覚を堪能して、がんばっていこうと思います。

 

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