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カテゴリー「地域医療」の検索結果は以下のとおりです。

地域包括ケアのデジタル化・・・院長のつぶやき

  • 2021
    08/21
    12:46
カテゴリー:地域医療

 

先日 堀井先生がテレビ番組に出演されました。

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はたまるねっとの現状について

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地域包括ケアシステムの中でのデジタル化!

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一気に進みそうな予感です。

 

SUKUMOオンライン診療実証事業開始!・・・院長のつぶやき

  • 2021
    07/14
    13:29
カテゴリー:地域医療

当院は、大正2年の診療所開設から100年以上、

その時代時代で、地域に必要とされる医療を展開し、

地域医療を担ってまいりました。

一方で、2004年から医師会を中心として医療情報ネットワークを構築し、

1地域1患者1カルテを目指しつつ、

「重複診療の抑制」「情報開示による医療の質の向上」

そして、「病院間の機能分担」を図っていくなど、積極的に地域のICT化にも取り組んでまいりました。

 

今回はオンライン診療・服薬指導、そして地域医療情報ネットワークを活用します。

 

「医療アクセス向上」と「重複投薬などの低減」に加えて、

「医療提供側の効率化」も踏まえた同時実現可能性と有用性を検証します。

 

 期間は半年、1228日まで行います。

 

これまで通り 幡多地域医療情報ネットワーク「高知家@ライン はたまるねっと」で、

患者さんの診療情報や服用情報などを相互で情報共有しながら

診察・服薬指導を行うことができます。

 

実証事業では2種類の診療メニューを用意しています。

【オンライン再診外来】

患者さんが自身のスマホなどでオンライン診療や服薬指導を受けるものです。

診療は当院の医師、服薬指導は実証事業へ協力していただいている吉村調剤薬局さんやすみれ薬局さんの薬剤師が行います。

 

そしてもうひとつは、

【オンライン訪問診療】です。

こちらは、看護師やコミュニティナースがタブレットを患者宅に持参して訪問のうえで、

患者さんのオンライン診療・服薬指導を介助するというものです。

D to P with CN(コミュニティナース)】と呼んでいます。

 

ナースにとっては、患者さんの治療にも携わりつつ

地域住民との触れ合い、予防や生活支援も行います。

ひいては、地域の中で患者さんを診ていくことにもつながります。

 

■今回、オンライン再診外来とオンライン訪問診療の実証事業を行い、

近い将来、全国の地域で課題となるであろう医療アクセスの向上と

医療提供側の効率化を進めてまいります。

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在宅ロゴ完成!・・・院長のつぶやき

  • 2021
    06/02
    15:52
カテゴリー:地域医療

 

在宅にも力を入れている当院ですが、今回ロゴを作成しました。

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宿毛市の「だるま夕日」をモチーフに スタッフが患者さんを包み込んでいるようなイメージで、聴診器を連想させるようなモチーフで周りを囲んでいます。

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 (イメージ図)

 

このロゴのように、患者さんに笑顔で寄り添い、支える事ができるよう

スタッフ一同頑張ります!

離島でのワクチン接種・・・院長のつぶやき

  • 2021
    04/23
    10:21
カテゴリー:地域医療

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先日、高知県唯一の有人離島

 

鵜来島と沖の島へワクチン接種に

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片島→鵜来島→母島→弘瀬→片島

 

接種会場の設営から接種、撤去…

 

大自然と抜群の透明度の海を眺めながらの移動

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沖の島診療で馴染みの島民も多かったです

 

希望のワクチンとなりますように!

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これからの地域包括ケアとは・・・院長のつぶやき

  • 2021
    02/24
    19:05
カテゴリー:地域医療

地域包括ケア推進協議会に参加しました。

やはり、コロナ禍のなか全体研修がままならず試行錯誤の取り組みだったようです。

以下抜粋

・さらなる多職種連携を進めていくこと

・アンケートをもとに2021年度版の情報共有手引きを作成中

・在宅服薬支援の検討会

・口腔ケアについて

・人材確保について合同研修の導入について

・各地域での今後の取り組みについて

など報告がありました。

 

次年度、県の柱として

・通いの場でオーラルフレイルの会

・あったかふれあいセンター整備  薬剤の出前指導

・在宅医療体制の充実

・廃校での高齢者の住まい確保(幡多ではないとか)

GPSで高齢者の見守り  県警との協定、支援 ・リフトを補助対象機器に

・外国人介護人材の受け入れ拡大

当院も大学から入退院支援のご指導いただいております。

しかし、まだまだ 退院のゴールを医療者の価値観で決定している感があります。

諦めたらその方の可能性が途切れるかも

ACPもしかり。 終末期の治療差し控えの合意形成含め

さらに、自助、互助だけでなく制度のはざまといった

インフォーマルなサービスが必要と感じる コミュニティナースが拡がればな

医療依存を高めたまま自宅へ帰ることも多くなった現在、

さらなる連携と 在宅療養への適切な無理のない程度のリスク共有も

やはり、人材確保! さらなる足並みを揃えて前に進んでいきたい。

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沖ノ島見学 (地域連携相談室)

  • 2020
    12/09
    10:47
カテゴリー:地域医療

 地域連携相談室

 

~沖ノ島見学~

 

先日、体操指導で沖ノ島にいくセラピストとの同行に許可を頂き、初めての沖ノ島に行って来ました。

 

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行きたいと思ってはいましたがなかなか行く機会も無く何十年も経過していました。

 

沖ノ島へ行く目的は、入院患者さんが自宅に帰る時の退院支援として、まず沖ノ島の生活を知る事を目的としました。

 

退院支援をしていく中でよく、階段が上れないから自宅退院は厳しいなどの話しもあったので、実際のイメージがついていない為、どれくらいの階段なのかなぜ自宅に帰れないのか想像がつかない所もありました。が、実際に沖ノ島に行った時にその事がよくわかりました。

 

私自身も階段を上るだけでフーフー息を切らしながら上がり、息を整えるまでにかなり時間がかかりました。 

 

 

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自宅退院が厳しいという意味がよくわかりました。

 

自宅の生活に戻って欲しいけど、そうも出来ない事情もあるなとつくづく感じました。

 

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どういう退院支援をしていくのか、本人・家族を含め多職種でしっかり話し合い検討をしていき思いに寄り添った支援をしていきたいと思います。

 

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RGPJクリニカルビジット・・・院長のつぶやき

  • 2020
    12/06
    15:19
カテゴリー:地域医療

Rural Generalist Program JapanRGPJ

4期生2回目のクリニカルビジット

今回は3期生で活躍された大野先生が来られました

同じ環境だったということもあり

4期生のお2方へ的確なアドバイスをされたことでしょう。

大野先生は状況が許せば来年バングラデシュへ飛び立つ予定とのこと

来年4月には、ゲネプロ5期生の2名 救急後期研修医の短期研修の1名が来られる予定です。

毎回こちら側も学ぶことは盛り沢山❗️

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地域医療を担うとは・・・のんびりさくら日記

  • 2020
    07/17
    23:44
カテゴリー:地域医療

今日は久々のsun

来週には梅雨も明けそうですね。

さて、先日ZOOMをつかって開催された

「高知家総合診療専門研修プログラム」・

「高知県立病院群総合異医・家庭医養成研修プログラム」

合同のポートフォリオ発表会に参加しました。

専攻医の先生方のの報告をきいて今後のポートフォリオ作成に役立てよう!と思いました。

そして、総合診療セミナーでは「地域志向ケア」という事で

コミュニティドクターについて学ぶことができました。

当院には、コミュニティナースが在籍しています。演者の先生とは同期との事で

一緒にその講演を聞いていました。当院での取り組みも紹介してくれました。さすがです!

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講演の中にあった

地域を「巻き込む」のではなく地域に「巻き込まれる」というスタンスは

とても重要なキーワードだと思います。

と同時に、それに伴って起こる医師のプライベートと仕事との線引きの難しさを痛感しました。

地域に入っていく事は覚悟のいる事のようにも感じました。特に地方では。

地域を豊かにするために、自分たちにできる事と、自分たちの生活のバランス。

永遠の課題のような気がします。

 

 

地域のために・・・院長のつぶやき

  • 2020
    05/18
    22:29
カテゴリー:地域医療

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ゲネプロ4期生の先生方も、赴任後6週間が経過しました。

歓迎会はCOVID-19の影響で開催できていませんが

日々活躍されています。

オンライン勉強会も週5回

(ゲネプロウェビナー、プライマリケアレクチャー

 新人看護師勉強会、救急レジデント勉強会) 参加。

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夜間・早朝の在宅での看取り、

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現場出動

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沖の島診療所支援

先週からは産婦人科研修も開始

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地元ケーブルテレビへの出演

3密を避けつつ高知を幡多を満喫していただきたいものです。

病院から車で2分の水路でもホタルがちらほら。

 

発熱外来!頑張ってます。   せきちゃんブログ

  • 2020
    03/18
    17:04
カテゴリー:地域医療

 

今回の新型コロナウイルス感染症により、非常事態宣言まではいかないにしても、休校等かつてないことが起こっています。

今は、感染拡大防止を粛々とやっていくしかないです。高知県内では10日あまり感染者が確認されていないのが救いです。

 

当院、入口では地域の患者・家族様の協力がありチェック機能が果たせています。

「ほんとに、ご苦労様」、「大変やね」、 非接触式体温計をみて「私もこれほしい!」などなど、暖かい言葉を頂き、こころがほんわかしています。

発熱外来担当のドクター、ナースの皆様、毎日ご苦労さまです。

しばらく、みなで協力し乗り切りましょう。

 


 

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