大改装 (4F病棟)
- 2020
02/18
08:21
4階病棟は昨年末から、浴室・トイレの改装工事を行っています。
なので現在は、トイレ・洗面所の順番待ちや、他の病棟を借りての入浴等、患者さまにはご不便、ご迷惑をおかけしております…。
そんな改装工事も先日足場が外れ、少しずつ完成に近づいてきているように思われます🎵
もうしばらくはご迷惑をおかけしますが、ピカピカの浴室・トイレが完成するのを楽しみにしていて下さい❕


高知県宿毛市にある『社会医療法人 長生会 大井田病院』のブログ
4階病棟は昨年末から、浴室・トイレの改装工事を行っています。
なので現在は、トイレ・洗面所の順番待ちや、他の病棟を借りての入浴等、患者さまにはご不便、ご迷惑をおかけしております…。
そんな改装工事も先日足場が外れ、少しずつ完成に近づいてきているように思われます🎵
もうしばらくはご迷惑をおかけしますが、ピカピカの浴室・トイレが完成するのを楽しみにしていて下さい❕


先日、岡山で開催された「高齢者ケア現場での間違いだらけの感染予防策見直しとマニュアル整備・教育」の研修に行ってきました。感染予防の基本から対策だけでなく、意味のない感染対策とその根拠として、病院内だけのことではなく、一般的に使用されている加湿器使用によるリスク、普段から目にしたことのある紫外線殺菌灯や酸性水、市販されている空気清浄機や除菌剤についての本当の効果など、“聞いてびっくり!でも説明されて納得。”という内容ばかりで、とても勉強になりました。また、私達を日々悩ます「手荒れ」についても詳しく説明があり、手指消毒と手洗いの皮膚への影響や、手荒れ予防のための対策など色々学ぶことができました。 現在、インフルエンザ流行時期と重なって、新型コロナウイルスによる問題もあり、感染については誰もが敏感になっています。でもまず大切なのは、研修でも学んだように、『正しく怖がる』『正しい知識をもつ』『正しく対応できる』ことだと思いました。

以前ブログで検討していることを報告させていただいた検査キット、クイックチェイサーMycoが採用となりました。分析装置クイックチェイサーImmuno ReaderⅡも納入されると思いますので、高感度インフルエンザキットが必要になれば検査キットを購入するだけで実施できるようになります。

みなさまこんにちは☺
明日はいよいよ龍馬マラソンです!
大井田病院からは8名出場します(^^)
なんと今回は過去最多の1万3千人越えとのこと、、
県外からもたくさんの方が来られるそうです!
私達は大井田病院と書いた赤色と黄色のTシャツを着て走るので、見かけたら応援よろしくお願いします!笑
過去3年雨の日はなかったみたいですが、今年は雨女の私が走るので雨予報です(^○^)
ランナーの皆様申し訳ございません。笑
それでは、完走目指して頑張ってきます!

バレンタインデーです。
皆さま、いくつチョコレートをもらいましたか?
私は、今年も、自分用のチョコレートも買いました。毎日頑張っている自分への、甘ーいご褒美です。美味しいチョコにうっとり癒されます。
「癒し」は大事ですよね。
ところで、訪問している療養者さんの中にも、人気No.1の癒やし系の方がいます。
イカ釣り名人のOさんです。
いつもニコニコと笑顔です。
高次脳機能障害のため、「足」を「手」と言ったりするので、こちらも想像力をたくましくしながら会話をしています。
食事を作りに来てくれるヘルパーさんは、「女の子」ですが、内服薬管理、病状管理に訪問する私達訪問看護師は、「おんちゃん」と呼ばれます。
マスクをして行くと、「風邪をひいたの?」とすごく心配してくれ、指にカットバンを貼っていると、「大丈夫?」と言ってくれます。
悪意や作為が無いので、Oさんと対応していると、とてもほっこりとした気持ちになります。
癒されているのは私達なのです。
週1回、30分の訪問ですが、Oさんの訪問は楽しみです。
ちなみに、イカ釣り名人のOさんは、歯が無いので、釣ったイカは全部、人にあげてしまい、自分は缶詰のイカを食べています。

2月なのに、気温20度!
暖かいのは嬉しいですね。
さて、今日はいつもお世話になっているケアマネさんに文旦をいただきました!
とってもいい匂いがします!
文旦の季節ですよね〜
私、文旦が大好きなんです!
この季節は文旦をみると、唾液が…笑
毎日、文旦を剥いてむさぼるのが幸せです!
全部剥いて、お皿にてんこ盛りの文旦を見つめ、一つ一つ噛み締めて食べるんです…
日に2個なんて余裕で食べてしまいます^ ^
文旦食べて風邪予防〜なんてね…‼︎

最近寒い日が続きますね。
今、テレビでも新型コロナウイルスが話題になり店舗にもマスクが並んでいなかったり、個数が決められている状態です。
みなさんも手洗い、うがいを行なって注意していきましょう。

先日、日本医療メディエ-タ-協会四国支部シンポジウムに参加して来ました。
協会では医療メディエ-タ-の育成と普及を行っており、私もフォローアップ研修に参加してメディエ-ション技術を学んだりしています。
みなさんは、医療メディエ-タ-を知っていますか?
医療メディエ-タ-(医療対話推進者)とは、患者様や、御家族と医療従事者の意見の相違が、起きた場合に双方の意見を聞き、話し合いの場を設け、橋渡しをする役割を担っています。
医療メディエ-タ-の活動が始まってから医療紛争や訴訟は減少しているそうですが、ちょっとしたボタンの掛け違いから訴訟に発展する事も多いそうです。
掛け違いを防ぐには、病状の変化に伴う医師の説明、何か起きた時の初期対応、そして何より日頃からのコミュニケーションと信頼関係作りが大切です。
当院にも4名の医療メディエ-タ-がおり時折、呼ばれる事もありますが私達の出番がないように、患者様や御家族との日々の関わりを大切にして頂きたいと思います。

2月に入り節分を過ぎると暦の上でも新しい年を迎えた気分。
何か気分も新たに頑張ろうとおもっているところです。
さて、先月宿毛市が開催した「健康フェス」に参加してきました。
当院のコミュニティナースさんと。
きっかけは、数日前に回ってきた院内の掲示版。
運動不足も解消できそう!と気合をいれていざ出陣。
会場は、宿毛市の運動公園の体育館。
色んなイベントのポスターも掲示しています。




連日「新型コロナウイルス」のニュースが一日中マスコミ報道されています。
この先どうなるのかと言うことですが、NHKの報道によれば、日本国内で、中国・武漢などの感染地域を訪れたことがなく、また、感染者と接触もしていない人で感染が確認されると次の段階となるそうです。この段階になるとすでに国内で感染が広がっているおそれがあり、いわゆる水際対策の有効性が低いと考えなければなりません。国の対策も水際で防ぐ対策から、医療態勢の整備など感染拡大を防ぐ対策に重点が移されることになると思われます。
ただ、唯一の朗報と言えば、今回の新型コロナウイルスは今のところインフルエンザと同程度の感染力ではないかとみられていることかと思います。WHOは1人の患者が、1.4人から2.5人に感染を広げる恐れがあると見積もっていて、中国の研究グループも2.2人と発表しています。インフルエンザは「2人から3人程度」とされていますから、同程度の数字とのこと。
とりあえず感染リスク低下のためには、うがいやアルコール洗浄剤か石けんを使って水で頻繁に手を洗うなど小まめに徹底することでしょうか。
でも、どうしても仕事や出張等で人込みを避けらないと思いますので、感染症対策を励行する様に心掛けて行動しましょう。
