クリスマスに向けて (3F病棟)
- 2019
12/18
08:46
2019年も残りわずかになってきましたね。その前に3階ではクリスマスに向けて着々と準備をしております。
12月に入りツリーも出して飾り付けもしました。
やっぱり点灯させると綺麗ですね~♪
そして19日は3階病棟の二大イベントの1つクリスマス会が控えております。色々な催しものも行いますのでもしお時間がある方は是非、見学に来てくださいね🎵



高知県宿毛市にある『社会医療法人 長生会 大井田病院』のブログ
2019年も残りわずかになってきましたね。その前に3階ではクリスマスに向けて着々と準備をしております。
12月に入りツリーも出して飾り付けもしました。
やっぱり点灯させると綺麗ですね~♪
そして19日は3階病棟の二大イベントの1つクリスマス会が控えております。色々な催しものも行いますのでもしお時間がある方は是非、見学に来てくださいね🎵



在宅輸血とは「訪問診療や往診などで、輸血の必要性と一定の条件を満たしていれば、自宅で輸血を受けられる。(要約)」というものです。
昨今、訪問診療や往診などが増える中、在宅での輸血療法のニーズの増加が予想されます。最近、当院でも何件か実施されています。
輸血療法には各種リスクが伴います。通常、病院で行う輸血でも十分注意して実施しなければならないのですが、在宅で輸血を行うとなれば、よりリスクは高くなり、不測の事態の際の安全確保や副作用の早期発見早期対応はどうしたものか・・・。
先月初旬、より在宅輸血を安心して受けていただくために、在宅輸血専用の同意書とパンフレットを作成しました。

内容は在宅輸血のリスクやメリット・デメリット、輸血の副作用の兆候や症状、緊急時の対処、緊急連絡先などなど。
このパンフレットで少しでも在宅輸血を受けられる患者さまやご家族さまの心配や不安が軽減されれば幸いです。
またかよ!と思ったでしょう?そうまたです 笑
もうかなり日にちが過ぎましたが、11/3文化の日に開催された三原村どぶろく祭りについての事になります!
今回は今年キングオブコントで優勝したどぶろっくの御二方が来られるという事でかなりの大盛況でした。なんとなんと、、
1万2千人もの来場者様が三原村に来てたようです(村発表)
院内職員の方も何人か来られてたみたいで、私も行ってました!(^^)!こんな大盛況になり三原村も活気づいたかなと思います!
来年ももちろん開催されますのでよかったら皆様足を運んでみてはいかがでしょうか?(*^_^*)

今年もあっという間に終わりが近づいていますね。来年のカレンダーをもらったので見てみると7月にスポーツの日という祝日ができていました


オリンピックもあり来年はスポーツで盛り上がり日本中が元気になりそうですね
スポーツ観戦が大好きな私はとってもワクワク、ソワソワしています。訪問先で利用者さんと一緒に盛り上がる事を想像して、それも今から楽しみでたまりません
週末はワールドカップでバレーボールにすっかりハマった娘達とバレーボール観戦に行ってきました
日本を背負って活躍している選手達をみることができ、キラキラオーラをたくさんもらいました
スポーツからもらった元気を仕事に還元しながら今年もあと少しエンジン全開で頑張りたいと思います
皆さんもあと少し、頑張りましょう

↑利用者さんのご家族お手製のリースをいただきました
ステーションの入り口に飾ってます。ありがとうございました
去る12月7日、第5回市民公開講座を開催しました。
今回は、当院の小児科の医師からの提案で、
「安心して子育て出来る地域へ 発達障害について知ろう」をテーマに、
東京から、島田療育センター はちおうじ所長であり、小児科医師でもあられる
小沢浩先生をお迎えしご講演頂きました。当院の言語聴覚士 松本先生からも
幡多の現状と、支援グループについてお伝え頂きました。
前日までの天気予報は雨…お天気が心配されましたが、当日は、曇りの予報、晴れ間も見られ、
ご来場者249人と大盛況となりました。例年になく、駐車場が満車となるハプニングもあり…多くの皆様のご協力のもと、無事終えることができました。
今回は、お子様連れの方も多く、小沢先生ご自身の演出による楽しいご登場で、
会場も和やかな雰囲気で始まりました。
さまざまな「発達障害」について知ると同時に、具体的なお子さんとの関わり方について、
動画を見ながらの解説など、子育て全般に通じるお話だったとの感想もありました。
また、周囲に相談できないで、孤独に子育てに奮闘されている保護者の方のご苦労についても触れられ、
地域としてどうあったらいいのかも考える機会となったのではないでしょうか。
「療育とは障害児の可能性の追求であるとともに、可能性の限界を知ろうとすることでもある。しかし、それでもなお、手を尽くすことによって障害児とその周辺(家族など)に力強い安心をもたらすのが療育なのだ」
小沢先生が最初と最後におっしゃった、療育とは、についての引用です。
普段、患者家族と関わる私たちにも思い当たる、大切なメッセージだと感じます。
小沢先生、松本先生ありがとうございました!!
また、ご来場頂きました地域の皆様、ありがとうございました!!


こんにちは4階病棟所属の看護師、濱崎です。
今日のブログでは宿毛市のある魅力を私の趣味をまじえつつ紹介したいと思います。
まず私の趣味ですが、釣りです!

これは先月宿毛湾でつれた、スズキとハマチです。
宿毛湾は黒潮の影響により様々な魚種が生息し、リアス式海岸と呼ばれる入り組んだ地形は多種多様なフィールドを形成しており、特に磯釣りでは日本でも有数の名所として知られています。マジです。地図で見た大月町から宿毛市にかけての海岸線とかヤバいです。マジヤバです。美しいです。艶めかしい。グーグルアースで見ちゃうと辛抱たまらんっ。一切漁港の辺りはとくに、もうっ
近くに都会がないという地域性も素晴らしい。
・・・ただ単に田舎と言っているわけではありませんよ(汗)いや、田舎であることは事実なのですが、大事なのは「近くに大都市がない田舎」ということなのです。
例えば関東圏にも素晴らしい釣り場はたくさんありますが、人口に比例して釣り人も多く、釣りをする以前に場所取りという熾烈な争いに勝つ必要があるのです。本当に釣り人の数が凄いですよ日曜の朝とか蠢いてみえます。
その点宿毛市では人を気にせず、左右されず自分のペースで釣りを思う存分楽しめる、ほんっっっとうに素晴らしい街なんです!(結論)
家族連れがサビキでアジ釣りを楽しむも良し!大物狙って冒険も良し!
今ならこんなのとかもつれるかも!

以上でブログおわり!釣り行っていきます!
こんにちは。私はスキンケアの研修に行ってきました。半日の研修でしたがスキンケアの大切さを学びました。保湿をすることで潤いを保つ事ができます。
皮膚のバリア機能を回復させるために、角質の水分を保持しながらドライスキンの原因となる必要な成分を補うことが重要です。
皮膚を綺麗なすことは良いことですがタオルで擦りすぎないこと。弱酸性のものを使って手で洗うといいそうです。

日曜日に第5回四国西南メディカルラリーに参加してきました


今回も当院はDMAT隊員中心にブースを展開

テーマは敵を知ることが重要→爆傷
傷病者全員鼓膜穿孔で意思疎通困難
胎児含め9名を時間内で診察する必要がありました。

Safty:現場の安全を消防とともに
Communication :消防との情報共有
CSRM(confined space rescue medicine):現場活動の情報共有も大事
熱傷、妊婦の対応 : 派手な熱傷にとらわれず現場観察、必要な処置を!
さらに他職種でも共有を

12月10日に、院内研修として
褥瘡予防委員会・NST委員会の活動報告を行いました。

院内の褥瘡予防委員会のメンバーは多職種で構成されており
月2回のラウンドをはじめ、患者さんの褥瘡評価とともに
発生のリスクの高い患者さんをいち早く抽出し
栄養状態の確認、身体機能の評価などをおこない
褥瘡が発生しないように取り組んでいます。
今回は、委員がそれぞれの担当部門を発表しました。

ポジショニングでは実技もあり、実際に体のズレを目でみてもらい
圧抜きの重要性も感じてもらえました。
大型で強い台風が忍び寄っています。
宿毛には影響はないようですが、これから近畿・東海・関東へ
進んでいく台風の行方が気になります。みなさんお気をつけてください。
さて、数年前から当院で取り組んでいる入退院支援。
その振り返りとこれからについて検討会が開催されました。

入院の目的は?
「住み慣れた場所に帰り、そこで生活ができる事」
に尽きると思います。
病院で一人一人の患者さんに関わる時間はほんの少し。
患者さんの想い、ご家族の想いを知っている
地域の方の力を借りて、みんなで取り組んで行くべき課題で
あると思います。
今回の会で課題もでてきました。
地域に寄り添う病院というスタンスを忘れずに
皆さんと一緒にこれからも取り組んでいかないといけないと
改めて感じました。
