七夕(介護医療院おおいだ)
- 2021
07/07
07:07
もうすぐ七夕ですね
今年も病棟で七夕飾りをしました。
本物の竹ではないのでボリュームが少ない感じがしますが、毎年利用者さま、職員の願いを込めた七夕飾りになってます。
コロナ禍で面会もできない状態ですが、また普通に会える環境にもどれるように願いを込めて
高知県宿毛市にある『社会医療法人 長生会 大井田病院』のブログ
もうすぐ七夕ですね
今年も病棟で七夕飾りをしました。
本物の竹ではないのでボリュームが少ない感じがしますが、毎年利用者さま、職員の願いを込めた七夕飾りになってます。
コロナ禍で面会もできない状態ですが、また普通に会える環境にもどれるように願いを込めて
沖縄は梅雨明けしたようですが、四国はまだ梅雨明けしない感じです。
毎日ジメジメしてます。高知県内でも30℃越えの日があったようで……
体調管理に気をつけて、室内でも熱中症になりますのでシッカリ水分補給をして熱中症対策に備えてください。


梅雨に入り、蒸し暑い日が続きますが
体調のほうを崩された方はいないでしょうか。
さて、今回は機能訓練室の行っている取り組みを紹介していきたいと思います。
現在、小児から成人までリハビリを行っており、
小児分野において、乳幼児健診に参加をさせていただいております。
このように、地域に出ていく活動を今後も増やしていければと考えております。
短いですが、まだ梅雨が明けていないので
体調管理に気を付けていきましょう。
伊與田先生の大井田病院での3ヶ月の勤務が終了しました!
アッと言う間に時は経ち、伊與田先生が大井田病院や宿毛に、私たちも伊與田先生に慣れた頃にお別れとなってしまいました。
自分を取り繕わず、素直で、真っ直ぐお話して下さる伊與田先生のお姿は、とても好感が待てました!
眼力強めですが、マスクの下はベビーフェイス♬笑うと少年のような先生でした(*^^*)
救命救急センターでの更なるご活躍!!
応援しています!!(^_^)
救命魂!


6月20日は「父の日」でした。お父さんに日頃の感謝を伝える日でしたが、
どう過ごされましたか?
栄養課では、毎年恒例となっているジンジャエールで作った「ビールゼリー」と「枝豆」を、
食事に添えて食べていただきました。

作る時のポイントが、ビールの泡を出す事ですが、
泡が沈んでしまったり、逆に泡が多めになったり、毎回出来ばえは様々です(^_^;)
患者様からは「まあ!ビール!?」と驚きの声も聞かれました。
本物のビールが出せたらいいですが(^.^)
私は四季の中で夏が1番好きなので暑くなっていくのが嬉しいです😆笑
でも、蚊やムカデなどの虫が出てくる時期なので、みなさん刺されないように気をつけて下さい❗
脱水にもならないように、水分補給をしっかりして過ごしましょう‼️
昨年は夏らしいことがほとんど出来なかったので、今年はなにか夏らしいことをしてみたいなと思います😄
花火とかしたいな〜🎆🎇
フットケアとは、足の指や爪、足の裏などに施す様々な対応、治療の事です。
乾燥による、かかとのざらつきや、タコやウオノメ、巻き爪、むくみや血行障害など
足のちょっとしたトラブルが大きなトラブルにつながらないように、ケアを行います。

【糖尿病性足病変】
厚生労働省が3年ごとに実施している患者調査の平成29年調査で、糖尿病の総患者数は
328万9千人と、前回の調査よりも12万人以上増え、過去最高となったそうです。
この糖尿病患者さんの足に生じるさま坐七病変をまとめて糖尿病性足病変といいます。
糖尿病性足病変の出現頻度は極めて高く、しばしば重篤な潰瘍、壊疽、感染を生じて、
足の健康だけでなく、生命を脅かすことがあります。
【足の切断は死につながる】
糖尿病性足病変の危険因子でもある、神経障害、血行障害、免疫力低下の組み合わせによる
打撃は強力で、他の下肢の疾患よりも切断リスクが非常に高いです。
糖尿病での足の切断に至った患者様のその後の経過は極めて悪く、1年以内に20%以上が死亡すると
推定されています。
後悔しないように、軽い足病変でも放置せず、早めに皮膚科医に相談しましょう。

伊與田先生の3ヶ月間の救急科専門プログラム 研修が終了しました。

A)救急科専門医の社会的責務
B)病院前診療とメディカルコントロール
現場出動=攻めの医療
C) へき地における救急医療と高齢者救急医療
D) 地域救急医療との関わり
を基本に、
・地域密着型病院として
外来(小児科、内科、外科、ホットライン対応)
産婦人科研修
病棟(入退院支援)
在宅医療(看取り含む)
離島診療(紙カルテ)
ワクチン接種、発熱外来
レントゲン撮影、 CT撮影

・病院前診療
同乗実習、救急救命士病院実習指導、現場出動
シミュレーションシナリオ作成
・学会
救急医学会中国四国地方会誌上発表
医師会学会2演題
日本救急医学会総会学会1演題
・論文
2論文鋭意作成中
・講義
・新人看護師講義(アナフィラキシー)
・救急救命士病院実習
とそつなくこなしました。
救命救急センターと比べ
システムや疾患に大きな違いがあり戸惑いもあったことでしょう。
しかし、この3ヶ月間の経験は決して無駄にはならないはず!
