こいのぼり(介護医療院おおいだ)
- 2021
05/22
07:07
高知県宿毛市にある『社会医療法人 長生会 大井田病院』のブログ
来週5月24日月曜日より大井田病院でも新型コロナワクチンの予防接種が始まります。
予約に関しましては10日より開始していますが、窓口となる回線が1つしかありませんので、皆様にはご迷惑をおかけしています。
予約は指定の電話のみとなっておりまして、繋がりにくくなっております。
現在電話の方殺到している状況でして、もう数日お日にちを置いてからの方が繋がりやすいかもしれません。大変恐縮ですが何度かお電話いただけるようお願い申し上げます。
予約の際には、宿毛市役所より届いているお知らせと、当院の診察券(診察カード)をお手元にご準備してください。

予約が出来ましたら、当日は
・予診票

・新型コロナワクチン接種のご案内

・身分証明書(運転免許所、保険証、マイナンバーカードなど)
上記の3つを忘れずにお持ちください。
みなさん、お日にちお忘れなく気を付けてお越しください。
当日は天気によっては暑くなるかもしれませんのでお茶なども持ってきた方が良いかもしれません。


経営企画からでした!
ジメジメとした梅雨の時期となりました。🐌
さてさて、今回の話題は皆さまの興味が一番高まっている(と思われる)新型コロナワクチン接種についてです。
宿毛市でも65歳以上の方に接種券の配布がなされたと思います。
当院も接種会場になっており、5月10日から予約の電話受付が開始されています。接種開始は5月24日からです。
そこで⚠️注意❗️です
当院で接種は行いますが、当院の代表番号へのお電話や直接受付窓口に来て頂いても予約を取る事はできません。ごめんなさい🙇♀️
電話予約受付は・・・
しばらくは大変お電話が混み合い皆様には大変ご迷惑をお掛け致します。
つながらない場合は、お手数ですがしばらく時間をおいてお掛け直し下さいますよう、ご協力をよろしくお願い致します。
多忙な毎日ですが、今流行りのリモートで毎日癒されてます💕
皆様も上手にストレス発散をして、コロナ社会と共存して行きましょう!
現在、常勤医師8名!
当直の先生は朝から蘇生処置![]()
一人の先生は他大学で3ヶ月間勉強中で7月にはパワーアップして戻られます
残りのみなさん外来業務(小児科、内科、外科)をこなしつつ、
内視鏡検査 ワクチン集団接種 訪問診療
救急車同乗実習 搬送件数も多く、8時間救急車に乗ってたそうです
現場出動3件 からの小児科講義…
4月からの先生もそつなくこなしてきました♪
それぞれの先生がパフォーマンスUp目指して!

こんにちわ。
コロナ禍で何処にも行けずストレスが溜まっていると思います。この前私の実家に行った時、母の育てた花がきれいに咲いていて心が癒されました。
皆さんも育てて見ませんか?



通所における、医療介護を提供する施設は今、
コロナ禍にある中で感染リスクの高い人など様々な人が利用しています。
私達は、日々施設内を午前、午後、仕事終了後に清拭消毒を徹底しています。
高頻度の接触面、ドアノブ、手摺、トイレ、浴室、
フロア内全ての接触面、車の清拭をしています。

様々な感染が予測されますが、終息のつかないコロナ感染防止に務め
環境整備を安心安全な取り組みとして日々継続しています。
フロア内の換気、利用者様の体調を確認しながら、緊張感を持って日々行ってます。
また、高齢者は感染による抵抗力が弱く
いつでもクラスターの発生も予測を考え、
施設内の環境整備を重視しながら、チームで感染防止に努めております。
早くコロナが終息してほしいと願っています。

私は人生半分も過ぎていますが、格言を持っていません。
ある日、テレビ番組で紹介された名言が心にささったので、ここに紹介したいと思います。
山本五十六が言ったものです。
海軍の軍人で太平洋戦争のなか、真珠湾攻撃などの作戦を指示したそうです。
彼が生きたのはそれはそれは厳しい世の中だったでしょう。
しかし、現代でも十分理解できる内容です。
【やってみせ、言って聞かせて、させてみせ、ほめてやらねば、人は動かじ。】
どうですか?
これには続きがあります。
【話し合い、耳を傾け、承認し、任せてやらねば、人は育たず。
やっている、姿を感謝で見守って、信頼せねば、人は実らず。】
年齢的にも後輩が増えてきつつありますが、いま一度振り返り、このような先輩を目指したいと思います。
季節の変わり目は朝晩の寒暖差が大きい時期です(外来)
季節の変わり目は、いつからいつまでという明確な定義はありませんが、一般的に朝晩の気温差が月平均で1ヶ月5度以上の変動があるときを「季節の変わり目」と呼ばれています。
夏の始まりの6月~7月も4.5度程度の寒暖差があり、季節の変わり目といわれることがあります。
季節の変わり目には「何となく体調がわるい、だるい」といった体調不良を自覚するときはありませんか?
季節の変わり目とうまく付き合うためには、交感神経が優位になりやすい環境を防ぎ、副交感神経の働きを良くすることがポイントです。
副交感神経は、身体を温めて血流を改善することで働きやすくなるといわれています。
寒暖差が激しいときの外出時はマフラーやストールなどで首周りを温めるようにしましょう。また、上着で気温差を緩和することも大切です。
自宅では40度前後のお風呂にゆっくりと浸かったり、水で濡らしたタオルを電子レンジでチンした蒸しタオルで首を温めたりするのがおすすめです。
自分がリラックスできる環境が副交感神経の向上に効果的といわれています。

先日、当院のコミュニティナースがどんな活動をしているのか、
それを知る為の体験ができるということで、
本来、新入職員を対象に理解してもらうための体験研修だったのですが、
無理言って新人でない私も参加させていただきました。
その時、宿毛市のまちバスである「はなちゃんバス」に乗って
利用されている乗客とコミュニケーションを取る体験をしました。今回はそこで感じた事を一つ書きます。
国道から県道に入り約10分、「石原」という場所が今回のバスのスタート地点でした。
1日往復4便、曜日ごとに違ったルートを運行しているそうです。
2名の乗客があり、買い物に行く方と眼科の定期受診をされる方でした。
バイクや自家用車に乗っていたけれど運転免許を「自主返納」したため、
はなちゃんバスを利用しているとのことでした。
田舎では交通インフラがあまり整備されておらず、
都会と違って自家用車が一家に1台、いや一人1台というくらい必要不可欠です。
宿毛市地域で暮らすにも車が無ければ買い物にも行けないというくらい不便な地域もたくさんあります。
しかし最近の高齢者による重大事故多発などの影響もあり、
運転免許の返納を自発的にされる方が増えてきました。
高齢化率40%超えの宿毛市でも同様です。
はなちゃんバスはただ交通の便がない方に便利、というだけでなく、
高齢者事故を未然に防ぐという意味合いもあるのかなあ、とふと考えさせられました。

また、リハビリの観点からみても
免許返納による外出機会減少⇒身体活動量減少⇒フレイル⇒引きこもり、
という負のループに陥るリスクがあります。
外出機会を少しでも持ってもらう為に、はなちゃんバスを活用してもらいたいと思います。