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技能実習責任者講習・・・管理部長のひとりごと

 

技能実習責任者講習を受講(更新)してきました。

 

 

 

 

 出入国管理法・労働関係法令・労働災害・技能実習指導等、幅広い内容でした。

 法定研修ですのでしっかり勉強しました。。。(空調が効きすぎて、寒かった~( 。゚Д゚。)

 

最後に筆記テストがあるのですが、

無事、満点で証明書をいただきました♪

  

外国人技能実習制度とは、

 【日本が先進国としての役割を果たしつつ、国際社会との調和ある発展を図っていくため、技能、技術又は知識の開発途上国等への移転を図り、開発途上国等の経済発展を担う「人づくり」に協力することを目的としている】

 

簡単に言うと、日本の技術を教えて母国の発展に役立ててほしいと言う、国際貢献の一環になります。

 

以前、企業側は安い労働者を確保できると言う目的で、この制度を利用してるところがあったと思います。

 ”賃金は最低、人手不足を補える。ドンドン外国人を雇ってしまえ!”

 という一面があり、ネガティブな報道もたくさんありました。

  

 しかし、これが問題となり、201711月に制度が強化されました。

  

【実習生は、労働者ではなく学びに来ている】

 【労働力不足を補うための手段では無い】

 これが、徹底されたことで、 賃金は、同等な技術を持った日本人と同様、又はそれ以上の報酬を与えなければならないようになり、企業側から見たら、安い労働力というのは通用しなくなり、自社の利益のための人材不足解消とはならなくなったわけです。

 しかし、外国人の方の受け入れによって、日本人の職員だけでは気付かなかった視点が生産性向上に結び付けるようになれば、素晴らしいことです。

 日本人の働ける年代が減ってきているのは事実ですから、外国人の方の動力を入れていかなければならない時代になってきているのかもしれません。

  

当院も法令重視で指導をし、日本の文化にたくさん触れてもらい、国際貢献していきたいと思います!

 

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